So-net無料ブログ作成
検索選択

広島県へと旅立とう~そのー⑤ [旅]

 
  
    長々お付き合い頂きました ” 広島県への旅” も
    いよいよ今回で最終回となりました
   
   三日間と言う忙しない日数での 然も欲張った行程にも関わらず
 
   幸いにも 何とか天候にも恵まれ 
   予定通り 決めたコースを全て完了出来たと言う 素晴らしさ
   これからも 限り有る短き日数でも 行きたい所 観たい所等
   綿密に考慮して出来る限り個人旅行を続けて見様と思いました


   昨日宿泊したお宿から~ 宮島桟橋迄送迎車にて送られ
   本日は いよいよ広島県へと向かいます   ↓ ↓ 中々立派な建物ですね
bloga-2.jpg
 

 
 フエリー乗船  安芸の宮島を後に 瀬戸内海の海原を 軽やかに辿ります
bloga-1.jpg


     
   本日最終日 時間的出来得る限り 広島市内の観光を満喫致しましょう~

   
   一旦荷物を駅に預け 市内観光バスにて 街中へ
   と その前に・・昼食 お腹が空いては歩き廻れない(;一_一)
   早速 駅前ビル上階にある ” お好み焼き店集合所”?(笑)
   上階のフロアーに 屋台風お好み焼き店舗 ギッシリと寄せ集め
   それぞれ鉄板を店頭に並べ 通る人を呼び込むと言う 商法
   
    
その一軒に立ち寄り それぞれ注文して目前で焼いて貰う
   どの屋台でも変わりなく広島風お好み焼きが 食べられます
     

    流石 美味しかったで~~す ご馳走様(^O^)/
   bloga-16.jpg


   お腹も満たされて さて本日の観光処へと市内巡りの観光バスに乗車
   窓辺から 観る 広島市内の街中を走ってーー走ってーー
    途中下車  ” 縮景園 ” へと立ち寄ります

   bloga-3.jpg
  
  
  
この門構えは 都内の数ある名園庭園同様 堂々としてますね
 bloga-6.jpg

  園内は きちんと手入れの行き届いた 趣 有るお庭です
  都内での 幾つか数ある庭園 名園と全く同様
  
歴代の藩主に愛された 由緒ある庭とされております
   
  幾つか撮り置いた 美しい 園内の 情景を眺めて下さいませ

  bloga-4.jpg

           赤い欄干 太鼓橋 東屋 
  bloga-5.jpg

      

      松の樹と  モミジの コラボ 
   bloga-11.jpg



     赤い実& 可愛い太鼓橋
   bloga-8.jpg



        この庭園の中央より~ 池を囲む 全景
 bloga-9.jpg

 
 

    真っ赤に色付いた モミジの葉   綺麗でしょvv
bloga-10.jpg


    
     そして この幹 ↓  どれ程の 歳月経て居るのでしょうか?[がく~(落胆した顔)]
bloga-12.jpg




  出入口の集合花壇  12月の季節では開花は限られ数少ないですね
bloga-13.jpg

   さて今回 旅の終演は やはり 【 平和記念公園 】です
   広島県の  世界遺産認定となってます ドームへ
   以前 一度訪れてますが 再度訪れて参りました。

      街中を市電が通過して行きます 
   
  bloga-15.jpg

     八丁堀って名称 都内の中央区日本橋にも 同じく有ります
 

    バス車内で 揺られながら ” 平和公園”へと辿ります
blogh-8.jpg


  先頃 アメリカの前大統領 オバマ氏も 訪れました  
  blogh-1.jpg

  1945年 8月6日
  アメリカとの戦争で アメリカ軍が投下した原子爆弾は
  広島市を 一瞬で焼け野原にしてしまった事を
  世界に発信すると共に 二度と同じ過ちを繰り返さない為に 
  との願いから  広島平和記念公園を誕生させました。


  
  blogh-3.jpg

   今更ながら 言葉では言い尽くせない 広島の空爆の悲劇
  
   確と 心に  受け止めて 祈りを捧げて参りましょう
 blogh-4.jpg 
 

    blogh^6.jpg

   
           折鶴

   ” もう二度と 悲劇は繰り返さない様に” と 
   切なる 祈りを込めて 折鶴 枝先で ゆらゆらと・・
 blogh-7.jpg

  
 
  彼方の空 連なる山々の頂きに 見守れれながら~ 
 blogh-5.jpg

            後記
   今回で 広島県巡りの 旅を 終了とさせて頂きます
   如何でしたでしょうか
  皆様も 広島市にも呉市にも是非一度は行かれることをお勧めします
   
   私も これ迄に国内各県 全て一通り訪問して参りました
   どの県もそれぞれ 永き歳月を経て現在に到る 独自の歴史
   それに伴う 貴重な品々  資料等を存続させ
   史料館などにも展示されたりと受け継がれてますね
  
  私の生まれ育った東京でも 過去に非常事態に陥り【太平洋戦争】
     
    一瞬で 焼け野原と化してしまった と 言う
     空襲の 悲惨な状況 衝撃的事実を
   人、物、環境、何もかも全て 一瞬にして遮断されてしまう恐ろしさ
    その状況を 両親等から 聞かされてます
   
  ▲ 戦争は 何が何でも 絶対に 絶対 反対です(@ ̄□ ̄@;)!!
      
   
   人の生命は限りあるもので これはどれだけ世の中が進歩して
   例へ 僅かながら生命が永らえた、 と、 してもです
    何れ 限り有る  ”生命” です
  この世の生ある全ては皆同様に 終末を迎える事には変わりないです
   とても とっても 儚い事ですが  自然界の掟 摂理ですね
   

  さあ~皆さんも今現在を 一日一歩と悔い無き様に頑張りましょう~
   
   ブログもこうして お互い僅かながらのご縁でも
   これも一つの 縁あっての繋がりですので
   これからも出来得る限り 続けて行こうと思います 
    
  どうぞこれからも仲良くして頂きます様に 宜しくですvv
            以上
  拙い乍 延々とお付き合い下さり 有難う御座いました <(_ _)>


nice!(27)  コメント(9)  トラックバック(0) 

nice! 27

コメント 9

ma2ma2

広島は原爆記念館にも行ったことがありますが、ショックが凄かったです!

by ma2ma2 (2017-02-05 11:13) 

旅爺さん

爺も宮島には行きましたが縮景園は実に素晴しい庭園ですね。
原爆ドームにも3回行きましたがその都度いろんな思いをしました。
戦争で一面焼け野原は爺も幼い頃ながら経験してるんです。
by 旅爺さん (2017-02-05 12:52) 

Baldhead1010

原爆記念館は世界のトップに行ってもらいたいですね。

放射能の恐ろしさ、いまだに福島で続いています。
by Baldhead1010 (2017-02-07 05:06) 

ちんぐるま

有意義な旅になって良かったですね (^^♪
by ちんぐるま (2017-02-07 09:00) 

koh925

広島旅行、120%楽しまれましたね
広大な宇宙から見ると地球は小さな星、その中に生きる人間は
砂粒より小さな存在、何故争いが絶えないのでしょうね
by koh925 (2017-02-07 15:47) 

tarou

こんばんは、竜頭滝(竜雲滝)前編にコメントを有難うございました。
雪に埋もれた滝を見たかったんですが、
行った時にはほとんど雪が有りませんでした(~o~)

カキのお好み焼きが美味しそうですね(^_^)v
広島には何度か行きましたが、
宮島にはもう一度行って見たいです。
by tarou (2017-02-08 22:14) 

響

カキオコ美味しいそう。
乗ってるネギも食欲をそそりますよね。
原爆ドームはシンボルですが
悲しい歴史です。
しかし良いところをいっぱい回ってますね。
次回は九州かな?
by (2017-02-08 23:52) 

ken

広島焼き美味しそう。私も駅ビルで食べたことがあります。
呉は行ったことがないので、機会があれば行ってみたいと思いました・・・(^。^)
by ken (2017-02-09 12:40) 

まつみママ

今晩は~~
何時もご訪問頂きまして有難う御座います~♬
記事でも触れました様に ここ広島県は初めてでは御座いませんが
行く所により 色々と 発見が有ったり 感動が有ったり
改めて心打つ事が有りました 回って見た場所とか 季節とか
出会いとか 新たな感動を齎してくれます。
旅は 国内 海外を問わず 何時もいつでも新たな発見が有り
人生行路と同じく 様々な体験を味わえます
此の処 海外は疎遠となって仕舞ってますが
ヨーロッパ方面は ほぼ訪れました
国内も 全て歩き廻って参りました 旅好きなもので
それが 生きがいです
これからも 時間の許す限り 訪ね歩いて行きたいと思います
今回の広島の旅も 沢山 感動を貰いました
皆様のお優しいコメントに 心和ませながら 又 何処かへ
挑戦したいと 願ってます 
纏めての 返礼コメにて 今回は 失礼致します<(_ _)>
 



by まつみママ (2017-02-13 18:00) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: